カニ嫌いがカニを食べる旅行へ連行された話

前置きに、私は魚や魚の卵、海藻以外は一切食べない。アレルギーではないものの、口に入れると吐き気を催す程である。そんな私はカニ三昧の旅行とは知らず連れて行かれたのが鳥取県寄りの兵庫県にある湯村である。

幸いその場で料理を一部変更してもらえ、夜中に空腹に耐えながら寝るという事態を免れた。近くには旅館以外何もないという表現が適切なように思われる。神社と温泉卵を作るところ、後は、お土産屋さんが二,三件あるくらいである。

しかし、湯村は満喫できた。周りの旅館の温泉に入りに行くことが可能なのである。その行く先々の旅館でお茶菓子をいただいたり、冷たいお抹茶をいただいたり温泉旅行という名の通り温泉につかりにつかったのである。
自身には、高すぎる旅館のお風呂にも入る事が出来、なんとも大袈裟ではあるが、感無量な思いであった。また、運がよく、行く先々が貸し切りになっており。馬鹿な事をしたとは思うがあまりにも神々しいお風呂は、皆でお風呂の写真を撮ったりもした。

自身の宿泊した旅館には貸し切りのお風呂が付いており、プランでは、それを無料で使うことができるようになっていたためそこにも入ることができた。少々のことであれば何をしても怒られることのない空間とは、楽しいものである。誰も来ないとわかっているからこその無防備さは格別である。その前に女中さんがお料理を用意してくださり。部屋でくつろぎながら、おいしく頂戴した。

友人の皿は見事にカニ三昧であった。カニすき、カニ蒸し、カニのなんちゃら・・・といった具合である。カニ三昧にするなら声をかけてくれればいいものをと、一瞬弱音を吐いてしまうほどの見事なカニ三昧ぶりであった。
これからは、食事だけは、確認を取ろうと心に誓いながらお風呂につかったものである。湯村にある指定された旅館の温泉に無料入ることができ、また温泉卵用の卵をもらえ、旅館と旅館の間にある喫茶でちょっとしたものを無料で食べることができたのに諭吉さんで済んだこの旅行は大成功のように思える。
バスの中では爆睡しかしていなかったが、とてもおすすめである。

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